2006年01月11日

表の中のセル移動方法

大きな表の中を移動する方法
CTRLキーと矢印→で移動する
(A1)から(F1)へ移動する場合。一番端から端へ
A1をクリック、CTRLキー押したまま矢印(右)→を1回押す
同じように下方向へ行きたいときはCTRLキー押したまま矢印(下)↓を1回押す。

blg010.JPG

表全体をすばやく範囲指定したい場合は、表の中のセル(どれでも良い)をクリックし
その状態でCTRLキー押したまま、テンキーよりアスタリスクキー(*)を押す。
テンキーがない場合はCTRLキープラスSHIFTキーを押したまま、アスタリスクキー(*)を押す。

表全部ではなく右又は左の一部分選択したい時

1.選択したいセルの先頭のセルをクリック。
2.CTRLキープラスSHIFTキーを押したまま下↓キーを押す。
3・CTRLキーをはずし、SHIFTキーのみ押したまま、指定したい範囲まで
  右→キーを数回押す。



【エクセルの小技の最新記事】
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2006年01月06日

住所から郵便番号を作成

1、マイクロソフトのダウンロードセンターから「郵便番号変換ウィザード」をダウンロードする。検索で「郵便番号変換ウィザード」とすれば出てくる。
WS0001.JPG
2、パソコンにインストールする。
3、「ツール」→「アドイン」→「郵便番号ウィザード」にチェックを入れる。

WS0002.JPG

4、「ツール」→「ウィザード」→「郵便番号変換」をクリックする。
ウィザードがでてくるのでそれにしたがってやっていく。

WS0005.JPG





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2005年10月08日

入力規則の使い方 〜リストより選ぶ〜

wz002.jpg

入力規則の使い方 〜プルダウンメニュー風〜
顧客名・担当者・商品名などいつも同じものを
入力する時リストより選んで使う。
今回の[例]は費目名のところに、食費・光熱費など選ぶ。
下準備としてリストを作っておく。今回はF列に作った。
注意:必ずリストは同じシートに作る。
他のシートに作りたい時は範囲名を利用する。


wz004.jpg

@セル範囲(B3:B13)を範囲指定する。
A「データ」→「入力規則」をクリックする。
B「入力値の種類」より「リスト」を選ぶ。
C元の値のところには、あらかじめ使うリストを作っていてそれを指定する。
今回は(F3:F7)に費目名を作っていた。
D「OK」ボタンをクリックする。

セル範囲(B3:B13)にボタンを付くのでそれをクリックして入力する。

wz033.jpg

※ 「入力規則」の解除の仕方
入力規則の消したい範囲を範囲選択して
「データ」→「入力規則」→左下にある「すべてクリア」のボタンを押す。
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2005年10月03日

エクセルの値の入ったセルのみ選択

エクセルの値(数値・日付)が入ったセルだけ選択する

伝票等で文字のところは残し、数値等入ってるところだけ書き直したい
1 書き直したい表の中をクリック。どこでもよい。
2 F5(ファンクションキーF5)を押す
3 [セル選択]をクリック
4 選択オプションが開く。 定数と数値にチェック

image12.jpg

5 [OK]をクリック
6 セルが選択されるので消した数値のセルをdeleteキーで削除

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2005年09月30日

DATEDIF関数

★DATEDIF関数
年齢や在社年数を求める

ex012.jpg

説明 DATEDIFの書式:DATEDIF(開始日,終了日,単位)
開始日:
今回は生年月日が入りますが、在社年数だと入社日になります。
終了日:
今回はD1のセル2005/1/1になってますが普通は今日現在でToday関数を
使ったりします。
単位:
”y” 期間内の満年数
”m” 期間内の満月数
”yd” 1年未満の月数
”md” 1カ月未満の日数
注意 DATEDIF関数は関数ウィザードは使えません。すべて手うちして入力します。
カンマ「,」や「”」に気をつけて入力してください。
式の前には=「イコール」を忘れないように。
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2005年09月29日

DSUM関数

★DSUM関数
複数の条件を満たすものだけを合計します。複数のAND条件や
OR条件での合計が出来ます。

ex011.jpg

説明 Database:
リストまたはデータベースを構成するセル範囲を指定します。Database は、行 (レコード) と列 (フィールド) にデータを関連付けたリストです。リストの先頭の行には、各列の見出しが入力されている必要があります。
フィールド:
関数の中で使用する列を指定します。フィールドには、半角の二重引用符 (") で囲んだ "樹齢" などのような文字列、またはリストでの列の位置を示す番号、今回は金額なので3列目なので「3」を入れています。
Criteria:
指定した条件が設定されているセル範囲を指定します。緑の枠の部分です。
条件の書き方:
条件欄はAND条件は同じ行に書き、OR条件はそれぞれを別の行に書きます。
下記の[商品売り上げ表]を参照してください。

ex013.jpg
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2005年09月26日

JTrimの使い方(1)

<JTrimの基本画面説明>jtrim10.JPG

<機能を使う>
1.サイズ変更
サイズの数値で指定したり、比率で指定したりする。
その場合縦横の比率にチェックを入れる。(3:4の縦横比を維持したいとき)。
範囲選択
写真の一部を選択し加工する場合に使用する。
範囲選択解除も同じアイコンを押す。

jtrim2.JPG
jtrim3.JPG

2.トリミングの方法
トリミングアイコンを押すと右のように写真の中にグレーの枠が出来ている。
それをトリミングしたい大きさに設定する。
縦横比を維持したい時は下の「縦横比を維持する」にチェックを入れる。
「OKボタン」をクリックする。

jtrim4.JPG

3.フェードアウト
選択範囲を背景色にとけ込ますような加工を行います(矩形の他、円形の設定も可能)。
範囲選択されていない場合は画像全体が選択されていると見なします。
今回は円形にチェックを入れ、範囲=15

jtrim5.JPG

4.立体枠をつける
先ほどのクマの写真を出して
「立体枠をつける」のアイコンをクリックする
枠の太さ=20
スムースにチェック

jtrim6.JPG

5.影をつける
<イメージ>→<影をつける>横位置、縦位置 オフセット=10 影の色濃いグレー

jtrim7.JPG
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2005年09月24日

関数ウィザードの使い方 


〜関数の中に別の関数を入れる〜

AVERAGE関数とROUND関数の入れ子
AVERAGEで出た答えをROUND関数で少数点以下を四捨五入する

ex000.jpg

説明は2002で作ってるが「2000」でもやり方は同じ。「関数貼り付け」Fxボタンを押す

「round」関数がでてくるので「OK」ボタンを押す

ex003.jpg

関数ウィザードがROUND関数からAVERAGE関数にかわっている

ex006.jpg

ex0091.jpg

絶えず数式バーを注意して見よう

ROUND関数が先か、AVERAGE関数が先かよくわからない人は

round関数の数値に(セルC7値=15.66)が入る。この15.66がたまたま

AVERAGE関数ででてきた数値だったと、いうことがわかれば、

セルC7=ROUND(AVERAGE(B3:B5),0) こういった関数になることがわかってもらえるとおもう。           

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2005年09月23日

COUNTIF関数 条件をみたしているものだけカウントする

COUNTIF関数
構文 COUNTIF(範囲,検索条件)

重複検索につかったり、成績(売上げ等)の条件をみたしているものを数えたりする時に使う
下記[例]は年代別集計と重複検索。


ex014.jpg

説明 20代の集計は30未満の設定をする。
30代の集計は40代未満で、40代未満は当然20代もふくまれるので答えは4人になり、
この4人から先ほど出したC10の答え=2がふくまれているので4という数がでてくる。
この4から先ほど出したC10の答え=2(20代)を引くと残りの人数が30代となって
答えが2人とでてくる。
40代の答えも50未満なので当然、全員5人の5の答えが返って、この5から上の20代(2)・30代の答え(2)を引くと1になる。5-2-2=1

例2 重複検索の場合

ex016.jpg


説明 似たような会社名・商品名などの重複検索の場合、有効。

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2005年09月22日

SUMIFの関数

条件を満たすものだけを合計します

ex010.jpg

説明 範囲:
検索条件を含む列のみ指定する。F2の場合は「食費」なのでB列の費目の列を
指定。ただし項目名は含まない。B2を含まず、B3:B13まで
検索条件:
計算の対象となる条件を、数値、式、または文字列で指定する。
式および文字列を指定する場合は、">3"や"雑貨" のように、 (") で囲む必要があり。
合計範囲:
実際に計算の対象となるセル範囲を指定する。今回は金額の列C列。
この場合も項目名は含まない

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posted by くろまるクン at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エクセル関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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